CI-2 狭線幅光源とその応用


開催日時

2021年 9月17日 (金) 午前

会 場

Zoomによるオンライン開催

委員会

光エレクトロニクス研専、レーザ・量子エレクトロニクス研専 共催

主 旨

光ファイバ通信では、周波数利用効率を高めるために多値直交振幅変調を用いたコヒーレント伝送の導入が進んでいる。また、FMCW LiDARのように光の干渉を用いたセンシング技術も提案されている。これらの光のコヒーレンスに基づいた応用では狭線幅の光源が必要であり、変調多値数の増加や測距範囲の拡大に伴ってより狭い線幅が求められている。本シンポジウムでは、最近のコヒーレント光伝送システムにおけるレーザ線幅依存性や、光帰還法などの線幅狭窄化技術について紹介し、システムとデバイスの両面から今後のコヒーレント関連光技術の進展について議論する。